ヤミ金融対策法とは?

最終更新日 2018年7月30日
こんにちは。債務整理経験者のヤミキン戦士と申します。このページは現役弁護士の協力の元、精査して記事作成しております。

闇金業者を規制する【ヤミ金融対策法】とは?

闇金への対策を知らない人はかなり多く、メディアで情報を展開している今でも、まだまだ被害者が増えています。

 

社会問題でもあるため闇金対策法も成立されていますが、規制がかかったとはいえ、闇金の勢いは衰えていません。

 

ヤミ金融対策法とは

貸金業登録制度の強化

 

罰則の大幅な引上げ

 

違法な広告、勧誘行為の規制

 

違法な取立行為の規制強化

 

年109.5%を超える利息での貸付契約の無効化

 

など金融庁が定めて闇金業者への罰則の強化です。

 

金融庁のページにも詳しく記載しております。

 

http://www.fsa.go.jp/ordinary/yamikin/

闇金への返済義務はない

闇金への返済義務はありません。

 

これは、民法90条に当たるのですが、

 

闇金のような暴利の貸付への返済義務は一切無く、身に覚えの無い被害にあっても放置して大丈夫という法律です。

 

しかし個人情報が闇金の手元にある、つまり自分から闇金への融資を申し込んでしまった場合、この法律の適応は難しいのです。

 

自ら闇金とわかって契約してしまっているので、警察にも頼れません。

 

情状酌量がありましたが、現在はかなり厳しい目で見られます。

 

関わってしまった場合は一度弁護士に相談し、対応策を考えてもらいましょう。

SNSの闇金被害が増えている

最近では誰でも使う事のできるSNS、どなたの手元にでもある携帯電話を利用した手口の被害者が増えています。

 

対策としては、自分から申し込んでいない限りはやはり無視が一番であり、早急に電話番号を変更しましょう。

 

こちらも個人情報が渡っていなければ大丈夫ですが、もし闇金に知れていた場合、夜逃げなどをすると家族や親戚に迷惑がかかります。

 

 

警察に相談するのも手ですが、闇金は警察の存在を軽くみているのか、決して抑止力にはなりません。


 

 

弁護士や司法書士に頼んだ場合、今までに払ったお金が全額戻ってくる可能性もあるので、やはり専門家の力が頼りになります。

 

闇金相談ならこの法律家が完璧に解決してくれます。

 

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

 

他の事務所で断られても関係あらへん。闇金と対決してもウォーリアが100%勝ちます。

 

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