自己破産 弁護士 頼んだ後

最終更新日 2019年7月1日
こんにちは。債務整理経験者のヤミキン戦士と申します。このページは現役弁護士の協力の元、精査して記事作成しております。

自己破産を弁護士に頼んだ後は何をすればよいでしょうか?

まずは弁護士が書類を作成するにあたり必要な書類を集めることになります。

 

貸金業者との契約書や領収書、督促状をはじめ、住民票などが挙げられますね。

 

 

また不動産などの資産があれば登記簿謄本も必要となってきます。


 

ご自身にしか集められないような書類は、自分の足でそろえていきます。

 

弁護士に依頼後はそれほどすることはない

借金整理となると手続きが大変と思われる方もおられると思いますがすることはそんなにありません。

 

ここは弁護士と相談しながら進めていくと思いますので、基本的に弁護士のいう通りやっていけば間違いありません。

 

弁護士に依頼したあと自分でやることと言ったらそれほど特別なことをすることはないです。

裁判所からの呼び出しを待つ

書類がそろうと裁判所からの呼び出しがあります。

 

そして審尋といって、自己破産手続きを開始するかどうか判断するために本人が裁判所に出頭する日が決められます。

 

これも弁護士と打ち合わせるので心配する必要はありません。

 

ただ例外があって、東京地方裁判所など、弁護士が手続きを行うだけで、裁判所に足を運ばなくても良いという制度を設けているところもあります。

 

「即日面接」というのですが、弁護士が代理人となってくれる制度です。

借金を払わなくて言いという通知が来るまでの期間

「あなたはも借金を払わなくて良いですよ」

 

という免責がおりるまでの期間は、弁護士に申請をしてから約3ヶ月から半年ぐらいです。

 

中にはその間に生活保護の申請をされたり、妊娠中の方は出産されたりする方もおられます。

 

免責がおりて、平穏な生活を取り戻せることを心から願っております。

 

以上、自己破産を弁護士に頼んだ後は何をすればよいでしょうか?についてでした。

 

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代表司法書士 姜 正幸

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