【闇金の取立てを即日解決するには】ヤミ金に返済できないときの対策方法

最終更新日 2018年12月10日
こんにちは。債務整理経験者のヤミキン戦士と申します。このページは現役弁護士の協力の元、精査して記事作成しております。

【闇金の取立てを即日解決するには】ヤミ金に返済できないときの対策方法

このページでは闇金の取り立てに追われており、返済できないときの対策方法を解説します。

闇金はお金がないときは本当に助かるけど、返済が少しでも遅れると何が何でも利息だけ払わせようとしつこく取立てをしてきます。

自分だけが闇金被害を受けるのはいいけど、家族や子供・職場にまで闇金の取り立てがいった日にはたまったものじゃありません^^:

女性や主婦の闇金の取り立て被害もここ3年で急増しています。

裸の写真を握られていることも・・


でも大丈夫です。おそれることはありません。

相談先を間違えなければ早くて1日、遅くても3日で闇金業者の取立てはかならずとまります。

まず知っていただきたいのが、闇金からの借金は法律上では返済する義務はありません。

 

こんな理不尽な超高金利の貸し付けは、公序良俗に反して無効(民法90条)です。


中には貸金業者に登録している闇金業者もありますが、違法なくらい高い金利で貸し付ける業者は、お金を返せという権利はないんですね。

ですが、法律上はそうなっていても払えなくなり延滞すると態度が一変して、嫌がらせの電話が来るのは当たり前で、会社や家族のところまで取り立ての電話をしてきます。


エスカレートすると子どもの学校前で待ち伏せしたり、親せきや兄弟にまで取り立ての電話をします。

こわいよ…


ほんとうに闇金の取り立ては想像以上におそろしいものです。

このページを最後まで読むと闇金取り立ての対処方法について理解でき、どう対応すればよいかわかるようになります。


闇金の取り立ては弁護士・司法書士に依頼するのが一番の解決方法

闇金の取り立ては弁護士・司法書士に依頼するのがもっとも無難で確実に解決できる闇金取り立て対策です。

 

・取り立てが即日にとまる
・元金が返ってくることもある
・会社や家族にアフターーフォローしてくれる

 

大きく分けてこの3つのメリットがあります。

 

取り立てが即日にとまる

弁護士や司法書士だとヤミ金業者に「受任通知」を出せば一発で取り立てはとまります。

 

ピタリと闇金の取り立てがとまる理由は、闇金業者は犯罪行為をしていることをわかっているので、ほとんどが債権放棄します。

 

ヤミ金も数十万円程度で法廷で裁かれ逮捕されることを嫌がりますので取り立てがとめることができる可能性は高い。

 

早くて即日、遅くても3日以内にとまることが多いのですが、もちろん状況によってもう少しかかることもあります。

 

それ以外にもメリットはあります。

 

元金が返ってくることもある

弁護士・司法書士に相談すると取立てがとまるだけでなく、いままで払ったお金を全額取り返せる可能性があります。

 

そうです。全額返ってくるんです。

 

金額によりますが数十万、数百万のケースもあり、一番のデメリットだった弁護士費用も簡単にペイできます。

 

たとえヤミ金業者が支払いに応じなくても、ヤミ金側の口座が凍結になればその残高を相談者に分配されます。

 

闇金の実績の多い事務所なら、この辺は得意としています。

 

ただ、最近はSNS闇金090金融といった「居場所がわからない」闇金が急増していますので、全額返金してもらうのは少し難しいかもしれません。

 

会社や家族にアフターーフォローしてくれる

会社や家族におそろしい闇金の取り立てがきて、非常に困っている方も多くおられるでしょう。

 

もし、会社や職場、バイト先にまで闇金業者が取り立ての電話をしてきたら

 

同僚や仲の良い職場の人に

 

「〇〇さんはいないです。」

 

と対応してもらいましょう。

 

ですが、関係の無い従業員にまで暴言を吐くこともあります。

 

会社や家族に闇金から借りているなんてバレたくないですよね。

 

しかし、弁護士や司法書士が会社や家族に闇金から借りていないときちんと説明してくれます。

 

「〇〇さんは被害者です。闇金からお金を借りていないにもかかわらず、個人情報が洩れて狙われています」

 

と具体的に被害にあわれていると、説得してくれます。

 

ここまでアフターフォローできるのは、闇金に強い弁護士・司法書士のみです。

 

警察やちまたの闇金の実績のない弁護士では円満な解決までははっきり言って無理です。

 

闇金のせいで人間関係や人生を狂わせる必要なんてありません。

 

第三者の弁護士や司法書士が味方になってくれますので安心してください。

 

これが弁護士や司法書士に依頼する最大のメリットです。

 

ウォーリア法務事務所なら闇金からの取り立てに即日解決してくれます。

 

しかも家族や職場にばれないようにしっかり対応してくれます。

 

「○○さんは闇金から借りているわけではない。個人情報を悪用されてターゲットにされています」

 

ときちんとアフターフォローしてくれます。

 

しかも元金さえ払わないように戦ってくれます。

 

ここまでできるのはウォーリア法務事務所だと断言できます。

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

 

他の事務所で断られても関係あらへん。闇金と対決してもウォーリアが100%勝ちます。

 

全国どこでも対応。相談無料。

 

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闇金の取り立てを警察に相談した場合

 

闇金の取り立てや嫌がらせに悩まされると誰かに助けを求めたくなりますよね。

 

そんな時にまず思い浮かべるのが警察ではないでしょうか。

 

闇金は違法なわけですし、犯罪を取り締まるのが警察の役割ですからもちろん闇金業者にも電話をしてくれる場合もあります。

 

ただ警察は民事不介入という原則があり、闇金業者と交渉してくれないケースもあります。

 

*某番組でも取り上げられていました

 

これは実際になにか事件が起こらない動くことができない法的な拘束があるからです。

 

警察は殴られたり、ひどい業務妨害があれば動いてくれます。

 

警察は被害の届け出をする場所であり、大きな事件にならない限り動かないのが基本です。

 

中には親身になって話はよく聞いてくれ、何かあったときに助けてくれる警察もおられますが、ヤミ金は警察からの警告に動じません。

 

「警察がナンボのもんじゃい」と思っています。

 

ですので、自分自身が、強い気持ちをもって解決に取り組まないといけません。

 

もし闇金の取り立てを警察に相談する場合は

 

・110番の電話する
・悪質商法110番「06-6941-4592」に電話する
・最寄りの警察所に相談する

 

という方法になります。

 

具体的な闇金無料相談所については

 

大阪府警のHPに記載されていますので気になる方は確認してください。

 

https://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/yamikin/index.html

 

闇金からの取り立てや暴力で刑事告訴まで行かなくても何らかの形で警察に動いてもらうには、

 

まずきちんとどんな被害にあったのか、今の状況も含めて話をすることが大切です。

 

警察に闇金相談する際にあれば望ましい情報は

 

ヤミ金融の名前
電話番号
ヤミ金融の振込先口座番号
貸付名目でお金を受け取った日
金額
自分が支払った日

 

です。

 

貸し借りの記録など、一覧表にまとめて持っていくのが望ましいです。

 

振込明細の控えや、ヤミ金融からの着信履歴が入っている自分の携帯電話など、証拠になるものは思いつく限り持っていったほうが話は確実に聞いてくれやすくなります。

闇金の取り立てを自分で交渉した場合

闇金の住所や連絡先、脅された証拠を持って、「君たちのやっている事は違法だ!」

 

と自分で交渉する方法はありますが、マジで危険な目にあうので僕はおすすめしません。

 

腕っぷしに自信があっても手を出せば逆に訴えられるか、スタンガンなどで気絶させられ、海に埋められたことも過去にあったようです。

 

これは、実際あった事例です。

 

また踏み倒したり復讐するなんてことは絶対に考えないようにしましょう。

 

貸す側も生活かかっています。「なめんなよ」というスタンスです。

闇金の取立てを無視し続けるとどうなるのか

闇金の取立てを無視すると、いずれ督促や催促が終わるのではないかと考えられる方もいらっしゃいます。

 

しかし返済が終わっていない状態で、取立りを無視していても催促が終わることは絶対にありません。

 

*闇金による嫌がらせは長くて1ヵ月程度ということもあるようですが。。。。

 

逆の立場になって考えてみれば良く分かると思います。

 

融資をしてお金を貸していたにも関わらず、そのお金を返すことなく、取立てを無視している人を放っておくはずはありません。

 

 

闇金業者も生活がかかっているのです。


 

かかってくる電話を無視し続けていると、ある一定の期間連絡が来なくなることもあります。

 

これで取立てから開放されると安心してしまうかもしれません。

 

しかし、これは闇金が他の取立てなどに忙しかったためで、取立てを諦めたわけではなく、すぐに電話がかかってくることになります。

 

電話に出ないで無視していると、相手は「逃げたな」と思い込み、自宅や職場まで取り立てに来ます。

 

「お金持ってない。返せない。。」

 

などというと、その場で大声を出して近所に迷惑をかけたり、家の中まで入って座り込んだりします。

 

警察を呼んでも逮捕できるはずもなく、

 

闇金業者「こいつら貸した金返さないんですよ」

 

警察「借りたものは返さないと」

 

と言われることがあります。

 

警察は基本的に「民事不介入」で暴力的なことが無い限り取立てを強制的にとめる事はできません。

 

警察側もめんどくさいなどという理由ではなく、

 

実際に何か事件がない限り動くことはできないという法的な拘束があるから、仕方のないことなのです。

 

引っ越ししたり携帯電話解約して逃げるのもダメ

着信拒否したり電話番号を変えても、親戚や知人の住所が知られていたらそちらに取り立てにいきます。

 

特に親御さんはこどものためにきちんと返済するのでヤミ金業者からすればおいしいわけです。

 

また最近ではSNSの普及により容易に友人関係がわかります。

 

大切な友人や彼女との関係にヒビがはいるかもしれません。

最近の闇金取り立て被害例

最近流行っているのが「押し貸し」や「キャンセル料請求」という被害です。

 

 

借金を完済しても無理やり振り込んできて返済を請求したり、

 

ヤミ金から融資を受けようと申し込んでからやっぱり借りないとキャンセルするとキャンセル料をはらえ!

 

などといって高額な料金を請求してきます。

 

理不尽極まりないですね^^:

 

もし弁護士に相談されるなら、

 

契約書、電話番号や事務所の住所、メールの履歴など闇金業者側の情報はできるだけメモしておきましょう。

 

後々損害賠償も請求できる可能性も有りますし、交渉に有利になりますので覚えておいてくださいね^^

最近はSNS闇金・090金融の被害も増えてきている

LINE・ツイッター・FACEBOOKで貸し借りを行い、返済ができないと友人に取り立てをする悪質な行為が目立っています。

 

 

家族や友人に迷惑がかかるなんてたまったもんじゃありません!


 

SNSは相手の住所や居場所だけでなく電話番号すら知られないので闇金に取ったら絶好のツールです。

 

また電話1本で貸し借りを行う「090金融」は電話と口座さえあれば融資のやり取りはできますので、消費者金融で借りれなかった人の駆け込み寺のようになっています。

 

知らないうちに保証人にされていて090金融からの取り立てに悩んでいる人も実際います。

 

女性の中には、裸の写真を渡してしまい、

 

「返済しないとばらまくぞ」

 

と脅されるケースもあります。

 

 

大切な個人情報が漏れないよう、闇金に強い弁護士や司法書士に相談しましょう。

土日祝日、夜中も取り立てに来る闇金業者もある

闇金業者は違法業者であるだけに、活動の実体がつかみにくいところがあります。

 

特に個人が携帯だけを使って営業している090金融は、営業時間などあってないようなものですから、いつ取立てに来てもおかしくはないことになります。

 

土日祝日にも取立てが来るのかどうか?という点については結局その業者次第なのです。

 

通常、大手の金融業者であれば、カレンダー通りのスケジュールで営業しているため、土日祝日は取立ても含めてお休みということが多いでしょう。

 

中小企業でも、基本的には平日に取立てを行い、土日は控えている傾向があります。

 

ちなみに貸金業法では取立ての時間帯と方法について規制がされているので、正規の業者であればこれを守っているはずですから、むやみにいつでも取り立てをしてくるわけではありません。

 

 

午後9時から午前8時までの時間帯に「正当な理由なく」取立てをしてはならない、ということになっています。


 

これは、逆に考えれば正当な理由があれば取立てをしてよいことになるため、借り手の仕事の都合でどうしても夜間でなければ連絡が取れないなどの場合は時間外にされることもあります。

 

ただ、規制されているのは時間帯だけであって、土日祝日の昼間については特に規制の対象にはなっていません。

 

闇金についてはもちろんこういった法を守る姿勢はないのが普通ですから、日曜日の訪問などということも考えられるわけです。

 

彼らといえども人間ですので、やはり休息せずに働き続けることはできませんから、1人で営業している業者は土日を休みにしている可能性もありますが、怖いのは、メンバーが何人もいるような組織を持った闇金です。

 

相手は闇金。もともと法律もくそも関係ないですから、夜中も平気で嫌がらせや取り立てをしてきます。

 

家族のいる休日に繰り返しの電話や訪問での取立てを受けるのは家族関係の崩壊にもつながります。

 

自分で対処するのは難しいので、弁護士か法律家に対処してもらう方が良いでしょう。

闇金の脅し文句は怖いが決してあきらめない

女性の闇金業者もありますが、闇金の取り立ての脅し文句は怖いものです。

 

たとえば

 

「お前の家燃やすぞ」
「無理やり金回収するぞ」
「子供の学校に行くぞ」

 

など実行すれば確実に捕まるようなヤクザみたいなことを平気で発言します。

 

ただこれらを実行すれば脅迫罪で捕まりますので、ほんとうにそこまでやる闇金業者は少ないですが、彼らもそれを悟られたくないので本当にやるぞ?という口調で脅してきます。

 

これらの脅しに決して負けないでください。

 

これはあなただけでなくほかの利用者にも発言していることで、どう出てくるか反応を見ているんです。

 

強い気持ちをもって対応することが大切です。

闇金の取立りが始まったら専門家に相談が必須

返済ができないという現状に、体も心も打ちのめされてしまうかもしれません。

 

このような時には一人で問題を抱えがちになり、状況はさらに悪化してしまう可能性が高くなるので、早目に専門の弁護士に相談する必要があります。

 

相談は早ければ早いほど良いので、すぐに行動をしましょう。

 

闇金の取立を無視しても良い事は1つもありません。

 

取立の種類や程度はどんどんひどくなっていき、すぐに日常の生活はあらゆる面で壊されてしまいます。

 

少しでも早く闇金対策に強い弁護士に相談する必要があるでしょう。

 

闇金被害の解決ならこの事務所。

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

 

他の事務所で断られても関係あらへん。闇金と対決してもウォーリアが100%勝ちます。

 

全国どこでも対応。相談無料。

 

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