【債務整理や借金整理を弁護士に相談する大きな7つ大きなメリット】

最終更新日 2019年4月8日
こんにちは。債務整理経験者のヤミキン戦士と申します。このページは現役弁護士の協力の元、精査して記事作成しております。

【債務整理や借金整理を弁護士に相談する大きな7つ大きなメリット】

 

弁護士に債務整理を依頼すると、以下のような大きなメリットがあります。

 

ヤミキン戦士的には借金苦からの脱出のためには弁護士を立てること一番の早道だと考えています。

 

ここでは【弁護士を立てる大きな7つ大きなメリット】を解説したいと思います。


はじめに

多重債務に陥って返済が遅れ始めると、債権者からの取り立てが殺到します。

 

取り立ての厳しい会社から順に少しずつ返済し、返済するために別に新しい借金をふやすという、その場しのぎの自転車操業に陥ります。

 

しかし、この返済金は、元本にはほとんど充当されず、払っても払っても、債務の総額は増えるばかりで、少しも楽になりません。

 

 

ゴールのないマラソンのようになってしまいます。生活は荒れ、仕事も手につかず、どんどん精神的に追い込まれてきます。


 

そこから脱出するには、今後のことをきちんと考える時間が必要です。

 

友人や知人からも借りたり、さらに保証人にしてしまい、多大な迷惑をかけて人間関係を壊します。

 

職場に取り立ての電話がきて、いづらくなって退職に追い込まれたりします。一刻一刻、状況は悪化。

 

早期に弁護士に相談して、債務整理の方針を固めると、泥沼の自転車操業に費やしていたエネルギーを、今後の生活の再建に振り向けることができるようになります。

 

債務整理を弁護士に相談しようと検討されている方は、是非参考にして頂けますと幸いです。

メリットその1 受任通知で債務者本人への取り立てが止まる

弁護士は、債務整理を引き受けると、直ちに全債権者に対し、受任通知(介入通知ともいいます)を発信してくれます。

 

貸金業者は、弁護士の行う債務整理に協力することが義務づけられているんですね。

 

したがって、弁護士から受任通知が送られてくると、貸金業者は債務者本人に直接電話をしたり、訪問したりして取り立てることが一切できなくなります。

 

ヤミキン戦士も取立てられた経験がありますが、ほんとたまったものではありませんでした。

 

同じような悩みをもたれている方は安心してください。このルールは、合法的な存在の貸金業者は、必ず守らされます。

 

さらに、ヤミ金融も、弁護士から刑事告訴されるリスクがあるので、債務者本人への取り立てを控えるのが一般です。

 

したがって、今まで朝から晩まで殺到してた取り立てが、嘘のようにピタリと止まります。

 

職場などに取り立ての電話が来ると、いづらくなって退職に追い込まれがちですが、それも防ぐことができます。

メリットその2 取引経過を開示させやすい

利息制限法に基づく再計算をするためには、借り入れから現在に至るまでの取引経過(貸し借りの明細表)を貸金業者に開示させる必要があります。

 

債務者の側では、まず覚えていないからです。

 

ところが、債務者本人が貸金業者に連絡しても、逆に、その場で返済を迫られるだけです。

 

また、貸金業者は、取引が長引けば長引くほど、再計算によって債権が大幅に圧縮されたり、場合によっては過払いになるため、開示を避けようとします。

 

しかし、貸金業者は、弁護士の債務整理には協力する義務があるので、弁護士が強く求めれば、ほとんどの債権者が取引経過を開示してきます。

 

また、債務整理に真面目に取り組んでいる弁護士は、取引経過を全面的に開示しない業者に対する弁済を一切拒否するという強い態度に出ます。

メリットその3 元利金の減免交渉で強気に出られる

取引経過を全面開示させ、利息制限法に基づく再計算をしたとしても、

 

貸金業者がその結果を受け入れて、すんなり話し合いがつくことはまずありません。

 

債務者本人が、プロの貸金業者と一対一で交渉しても、甘く見られ、譲歩を勝ち取ることはまず不可能です。

 

例えば、息子の借金を父親が整理しようという場合などは、債権者の言いなりになって、法律上責任のない部分まで全額支払ってしまい、いいお客さんになってしまいます。

 

これに対し、弁護士は同種の交渉を多数経験しており、譲歩しない貸金業者には返済を拒否することで、少しでも債務者が返済しやすい条件になるよう、話し合いを進めていきます。

メリットその4 法的手続きをとられても迅速に対応できる

貸金業者が、支払い督促や訴訟、差し押さえなどの法的手続きを実際に取ってくることは、それほど多くありません。

 

話し合いをまとめた上で返済してもらった方が、結局は早期に回収できるということを、債権者の側もわかっているのです。

 

しかし、わかっていない一部の強硬な業者が、法的手続きをとってくることがあります。

 

そのような場合、素人の債務者には、対処の仕方も、そのあとの見通しも、何もわからないということになります。

 

その時点で慌てて弁護士に相談に行っても手遅れで、適切な方針が見いだせなくなる恐れも出てきます。

 

その点、早い段階から弁護士に債務整理を依頼しておけば、一部の債権者が法的手続きを取ったとしても、あらかじめ予想がつきますので、

 

対処方針を決めておき、余裕を持って臨むことができます。

メリットその5 借金を増やさなく(増やせなく)なる

弁護士を立てて債務整理をしている人に、新たに金を貸し付ける業者はまずいません。

 

ふみ倒されてしまうからです。

 

そこで、弁護士を立てると、新規借り入れができなくなります。また、取り立てが止まる以上、無理をして新たに金を借りる必要もなくなります。

 

したがって、債務者がこれ以上借金をふやす事がなくなります。

 

せっかく家族が走り回って債務を整理しても、借金癖が直らず、何度も同じように多重債務に陥るという人がいますが、

 

弁護士を通すことで、これ以上借金を増せなくするという効果が期待できます。

メリットその6 免責不許可事由(詐欺的な借り入れ)を犯さずに済む

無理な自転車操業を続けていると、転売目的で貴金属をローンで購入し、直ちに質屋に売り飛ばすといった詐欺的な取引に手を染める人も出てきてしまいます。

 

そのような取引を繰り返していると、仮に自己破産手続きをとっても、

 

免責不許可事由があると判断されることになり、もはや借金苦から脱出する手段がなくなってしまいます。

 

さらに悪質な詐欺を犯せば、逮捕され、人生が終わってしまいます。

 

早期に弁護士に依頼しておけば、その時点で新規借り入れはできなくなりますし、

 

その必要もなくなりますから、犯罪的な行為に手を出さずに済みます。それは債務者本人にとって、非常に重要なことです。

メリットその7 弁護士費用を捻出する時間的余裕ができる

逆説的ですが、弁護士を依頼することにより、弁護士費用を捻出することが可能になるのです。

 

どういうことかと言いますと、自転車操業を続けている間は、

 

自分の手元にあるお金はすべて返済に回ってしまいますから、当然、弁護士費用ができるわけがありません。

 

しかも時間を追って、状況は悪化するばかりです。

 

しかし、弁護士を立てれば、返済を停止しても取り立て攻勢がかかってこないので、収入から生活費を引いた残りのお金で、弁護士に支払う余裕がようやく出てくるのです。

 

また、自転車操業を続ける間に、親族や友人などから援助を受け、迷惑をかけ続けていると、いずれは見捨てられます。

 

しかし、早い段階で弁護士を立て、きちんと立ち直る覚悟を見せれば、親族や友人から弁護士費用を援助してもらえる可能性も残ることになります。

まとめ

いかがでしょうか。

 

このまま見栄を張って多額の借金の返済を続けることは実は損をしていると思っています。

 

今後、借金とどう付き合っていくか参考になれば嬉しいです!

 

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