【年金生活者や生活保護の闇金の取り立てがひどい!】相談先や対策方法

【年金生活者や生活保護の闇金の取り立てがひどい!】相談先や対策方法

 

闇金が最も重視している点は、債務者の収入が安定しているのか、長く返済をさせることができるのかという事です。

 

 

この面で年金生活者や生活保護の方は、まさに闇金が望んでいる対象となります。


 

闇金はこのような立場の方への取り立てをどのように行うのでしょうか?

 

年金や生活保護受給者への取り立ては長くなる

年金受給者や生活保護の受給者は、収入は多くないものの、国からの支給であるため安定した収入のある方と言えます。

 

そのため闇金業者は基本的に、あまり大きな額ではないお金を融資します。

 

 

ですから毎月の返済金額はそれほど大きな金額ではなく、年金受給者などでも十分返済が可能となります。


 

しかしこれはあくまで月々の返済が可能になるだけであり、完済できるということではありません。

 

闇金は債務者に対して、金利分だけの返済をずっと続けさせるような仕方で取り立てを行います。

 

ここで問題になるのは、債務者は定期的な収入があり、返済額を支払っても生活ができてしまうということです。

 

そのため対策を取らずにズルズルと、長期間に渡って闇金への返済を続けてしまう方が跡を絶ちません。

 

闇金からの融資が複数になると生活が破綻

闇金業者も定期的にお金を搾り取れれば良いと考えているため、年金受給者などの生活が破綻する事を望んでいるわけではありません。

 

しかし債務者の方で、さらに借金が必要になってしまい複数の闇金に手を出してしまうケースもあります。

 

このようになると、債務者の生活は一変してしまうことになります。

 

国からの援助があるとはいえ、返済が滞るようになり、返済をするために新たな闇金に手を出してしまうこともあります。

 

闇金は回収が難しくなると、本来の姿を表し少しでも多くのお金を回収しようとして、脅し、脅迫、恫喝などの方法を取るようになります。

 

・闇金からの借金に警察はほとんど介入しない

生活保護受給者や年金生活者の方が闇金の取り立てに困ると、警察に相談するようになります。

 

もちろん恫喝や脅迫が行なわれているのであれば、介入してくれることもあるかもしれません。

 

しかしこれはあくまで闇金の行動に対する介入であって、借金問題への介入ではありません。

 

 

 

お金の問題に関しては民事不介入という大原則の元、警察はほとんど手を出してはくれません。


 

闇金対策は弁護士の仕事になりますので、すでに闇金からの取り立てに苦しんでいるなら、専門の弁護士への相談を早く行ってください。

 

このように闇金にとって年金受給者は、良い顧客となるため、ひどい取り立てはあまり起きません。

 

しかし借金を完済することはできず、ズルズルと返済は続いていきます。

 

少しでも早く状況を変えるため、闇金対策を早く行いましょう。

 

闇金被害の解決ならこの事務所。

 

ジャパンネット法務事務所

代表司法書士:小宮山 博之

東京司法書士会1392号

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