【女だけど闇金の取り立てがひどい!】相談先や対策方法

【女だけど闇金の取り立てがひどい!】相談先や対策方法

 

闇金に手を出してしまう方の中には、多くの女性がいらっしゃいます。

 

もちろん高額の借金をするという事ではなく、少額のお金が必要になったため、闇金から借りてしまうケースがほとんどです。

 

今回は女性への取り立てや対策についてご説明します。

 

女性に対しては家庭を人質にす

闇金は女性の弱いところを熟知しており、その弱いところを必ずついてきます。

 

 

女性は自分の家族や家庭、友人を守りたい気持ちが強いため、闇金はこうした部分への圧力を使い、女性への取り立てを行ないます。


 

例えば、

 

 

借金をしていることを夫に話すことになるが、それでもいいのか?


 

言われると、相手の言いなりになってしまう女性も多くいらっしゃいます。

 

さらに女性は男性よりも、恐怖を感じやすいという傾向があるため、早い段階で恫喝や脅しなどの手段が取られることもあります。

 

闇金はこのような方法を使い、借金をしている女性に立場の上下を意識させ、取り立て易い環境を作ります。

 

女性への取り立ての道筋

闇金が女性への取り立て行う際、ほとんどの闇金では同じようなルートを取ります。

 

まずはさきほど説明したように、家庭を人質にしてジャンプ金、つまり金利分だけの返済を行わせるというものです。

 

 

返済を続けるものの完済はできず、逆に気がつくと借金の額が増えています。


 

闇金の目的は少額の借金の返済ではなく、債務者の女性を次の段階へと移行させることです。

 

つまり闇金は巧みに、債務者の女性が債務超過、つまり借金の返済ができないような状況に追い込むことです。

 

闇金はここで借金の返済を行うために、水商売で働くことを勧めてきます。

 

 

もちろん債務超過になっているので、女性には断ることはできず、そのまま闇金の言われるまま水商売を始めてしまう女性もたくさんいます。

闇金の紹介する仕事

闇金の紹介した水商売の仕事は、もちろん通常の水商売ではありません。

 

24時間の監視がついている、借金を全額返済できないような給料体制になっています。

 

そして一番厄介な点は、この段階まで至ってしまうと、女性が外部に助けを求めることができなくなってしまう事です。

 

 

こうなると女性と家族の人生は、完全に破壊されてしまい、元に戻すことは不可能となります。


 

ですから闇金対策は、返済ができている最初の段階で行うようにしましょう。

 

恐怖を感じていたとしても、その気持ちを持ったまま弁護士に相談するようにしてください。

 

このように闇金にとって、女性の債務者は良質な顧客となります。

 

闇金の最終的な目的は、女性を働かせて借金の返済を永久に行わせることです。

 

こうした自体を避けるためにも、返済の早い段階で相談をする必要があります。

 

女性の闇金被害の解決ならこの事務所。

 

ジャパンネット法務事務所

代表司法書士:小宮山 博之

東京司法書士会1392号

簡裁訴訟代理関係業務認定501079号

 

闇金業者が歯向かおうものなら警察と組んで闇金業者をぶっ潰します。

 

事務所:東京都渋谷区

 

ジャパンネット法務事務所の事務所ページへ

 

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

 

他の事務所で断られても関係あらへん。闇金と対決してもウォーリアが100%勝ちます。

 

事務所:大阪市北区

 

ウォーリア法務事務所の事務所ページへ

 

 

下記のページも役に立ちますので参考にして下さい!