【自営業者・個人事業主で闇金の取り立てがひどい!】相談先や対策方法

【自営業者・個人事業主で闇金の取り立てがひどい!】相談先や対策方法

 

闇金業にとって、自営業者や個人事業主はあまり良い顧客ではないため、積極的にお金を貸すということはありません。

 

しかし自営業者に対し、お金を貸し出すケースもあります。

闇金がお金を貸し出すケース

自営業者は公務員の方に比べて収入が安定していないという特徴があります。

 

さらに資産を所有していないという方もいらっしゃるため、闇金にとっては債権を回収しにくいという欠点があります。

 

 

それでも闇金がお金を貸す時には、闇金がすでに債権を回収するための方法を見つけている可能性があります。

 

その一つは自営業者自身が財産を有している場合です。

 

 

このような場合、闇金は最初から債務者の財産を吸い上げることを目的に自営業者に融資をすることがあります。


 

ですから自営業者を返済不能にして、そのまま不動産や株式などの財産をつかって返済を迫ってきます。

 

闇金が家族をターゲットにしている場合

自営業者や個人事業主に財産がない場合でも、その家族が資産を有している場合には、闇金が個人事業主にお金を貸すというケースもあります。

 

この場合でも、早い内に自営業者の返済能力を不能にして、すぐに回収の矛先を家族に向けるようになります。

 

家族が矛先になると、闇金は家族の電話番号や住所を特定し、債務者本人ではなく家族を追い回します。

 

 

結果として債務者である自営業は立ち行かなくなり、さらに家族も崩壊するという結果になります。

回収が難しい場合でも融資をするケース

闇金の中には債務者やその家族に返済能力がないのを分かっていて、お金を貸すというところもあります。

 

その理由は債務者や家族に返済ができない場合、本人たちに仕事を紹介して、その仕事の報酬で返済をさせるためです。

 

闇金の中には暴力団と関係しているところもあり、紹介する労働環境は最悪で返済のためだけに労働を強いられる事になり、一生返済を続けるようになります。

 

 

 

仕事場は常に暴力団に見張られており、そこから逃げ出すことや外部との接触も難しくなります。


 

その他には暴力団が非合法な闇金業を続けていくための通帳や、携帯電話を作らせるために自営業者を利用することもあります。

自営業者が闇金の取り立てに悩んでいる場合

自営業者は収入が安定していないため、闇金への返済は比較的早い段階で滞ることがほとんどです。

 

ですから闇金からお金を借りるのは絶対に避けましょう。

 

もし借りてしまっているのであれば、返済を続けるのではなく、弁護士へすぐに相談をして自分や家族の財産を守らなければなりません。

 

 

このように闇金が自営業者に融資をする場合は、すでに回収の道筋を思い描いているケースがほとんどです。


 

その道筋は全て債務者にとって最悪の結果となりますので、早めの対策を専門家と一緒に練りましょう。

 

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ジャパンネット法務事務所

代表司法書士:小宮山 博之

東京司法書士会1392号

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事務所:東京都渋谷区

 

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ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

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