三菱UFJニコスの借金を債務整理した方の体験談をレポート

三菱UFJニコスの借金を債務整理した方の体験談をレポート

日本国内のクレジットカード会社の中でも、最大規模を誇る三菱UFJニコス。

 

三菱UFJフィナンシャルグループが筆頭株主となっており、財務基盤もしっかりしています。

 

三菱UFJニコスが取り扱っているカードの種類は豊富です。

 

 

 

債務整理をする際、手続き対象となるカードを把握しておく必要があるでしょう。


また、三菱UFJニコスと2007年以前から取引をしている場合、過払い金請求できる可能性も高いです。

 

三菱UFJニコスを債務整理するメリット

任意整理の方法で三菱UFJニコスを債務整理すると、返済負担を大幅に減らせるメリットがあります。

 

 

分割返済回数も60回が基本で、借金額が100万円を超える場合は100回まで認めてもらえるからです。


将来利息も確実に免除となるのも大きな要因だと言えるでしょう。

 

借金総額が50万円程度であれば、月々1万円以下の返済で済む場合も少なくありません。

 

さらに、過払い金を請求できる場合は、回収した分を返済に当てることが可能です。

 

それによって、大幅に借金が減ったり、完済になったりするので、短期間で借金問題の解決ができるでしょう。

 

任意整理は、家族や会社に内緒で手続きできます。

 

三菱UFJニコスを債務整理する場合は、この方法で行うのが王道です。

 

一方、三菱UFJニコスを債務整理する際、手続き前の準備に手間がかかるデメリットがあります。

 

三菱UFJニコスを債務整理するデメリット

ニコスカード、DCカード、MUFGカードなど種類が豊富であるため、債務整理の対象となるカードの特定に時間がかかってしまうからです。

 

 

日本信販時代のカードもその対象となるので、すべて特定するのは困難と言えます。


それから、過払い金請求をして完済にならない限り、信用情報に傷がついてしまうのもデメリットです。

 

債務整理によって信用情報へその旨が登録されると、5年経過しなければ抹消されません。

 

その期間は、クレジットカードやローンの審査に通過できなくなるので、生活に不便が生じてしまうでしょう。

 

それから、債務整理をすると三菱UFJニコスに関連するカードが自動解約となります。

 

任意整理だけではなく、過払い金請求したときもこのような扱いになるので注意が必要です。