ジャックスカードをうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート

ジャックスカードをうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート

大手信販会社の一つとして知名度も高いジャックス。

 

三菱東京UFJ銀行が筆頭株主であり、三菱UFJフィナンシャルグループの傘下にあるので、経営基盤も安定しています。

 

 

ショッピングクレジット事業の取扱数は、国内でもトップクラスです。

 

 

ジャックスカードの利用者の中には、借金がかさんで債務整理が必要な状況にある人もいることでしょう。


ジャックスカードは任意整理によって債務整理しやすいというメリットがあります。

 

担当者の対応もよく、滞納をしている場合でも任意整理の交渉に応じてくれるのが通常です。

 

 

将来利息の免除や長期分割返済を認めてもらえます。


 

分割返済期間は5年が基本ですが、借金が100万円を超える場合は、7年から8年程度まで伸ばしてもらうことが可能です。

 

任意整理をすれば、基本的に毎月1万円から2万円程度の分割返済で済むような条件で話がまとまります。

 

さらに、内緒で手続きできるのも任意整理のよいところです。

 

そのため、ジャックスカードを債務整理する場合は、任意整理の方法を第一に考える人が少なくありません。

 

ジャックスカードを債務整理するときに気を付けたいこと

一方、ジャックスカードへの過払い金請求は難しくなっています。

 

ジャックスは1997年2月以降、利息制限法の範囲内の利率で貸付を行うようになりました。

 

そのため、過払い金の発生している可能性があるのは、それ以前ということになります。

 

また、ジャックスは1995年の途中以降からの取引履歴しか開示してくれない場合が多く、それ以前の取引に関する情報を確認できません。

 

過払い金を回収できても、1995年から1997年2月までの期間に発生した分だけであることが多いでしょう。

 

したがって、ジャックスカードへの過払い金請求は、あまり期待できません。

 

また、ジャックスカードを債務整理する上で忘れてならないのが、信用情報への登録です。

 

任意整理によって手続きすると、信用情報へ登録されてしまいます。

 

過払い金請求をした場合は、借金が完済扱いとなれば、基本的に登録されません。

 

しかし、ジャックスカードへ過払い金請求をしても、回収できても少額になります。

 

そのため、完済扱いとならないで、信用情報へ登録されてしまうのが通常です。

 

ジャックスカードを債務整理したら、信用情報に傷がつくというデメリットが生じる。そのように考えても問題ないでしょう。

 

下記のページではジャックスカードで債務整理をされた方の体験談を募集して、許可を得て掲載しています。参考になれば幸いです。

ジャックスカードをうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート記事一覧

借入先 ジャックス・とある闇金業者借り入れ金額 190万円借入期間 2年9カ月毎月の返済額&nb...