ライフカードをうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート

ライフカードをうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート

年会費無料、誕生日に利用するとポイントアップするなどいろいろな特典のあるライフカード。

 

 

このカードを発行しているのは、アイフルの子会社であるライフカード株式会社になります。

 

アイフルの傘下に入る前、ライフカードは株式会社ライフが取り扱っていました。

 

 

株式会社ライフは、クレジットカード事業だけではなく、消費者金融事業も行っていたのです。


2011年にアイフルが株式会社ライフを吸収合併し、消費者金融事業を承継しました。

 

したがって、ライフカードを債務整理する場合は、ライフカード株式会社に対してだけではなく、アイフルに対して行う場合もあります。

 

ライフカードを債務整理すれば、抱えていた借金問題を解決することが可能です。

 

ただ、いくつかのデメリットが生じてしまう場合もあるので、しっかり把握しておかなければなりません。

 

ライフカードを債務整理するデメリット

まず、任意整理によって債務整理を行うとクレジットカードの審査が一定期間通らなくなります。

 

 

信用情報に事故情報が登録されてしまい、信用度が低くなるからです。


また、ライフカードの債務整理は時間を要したり、少し厳しい条件で支払いを求められたりする場合があります。

 

ライフカードはアイフルの傘下にあるので、過払い金請求の対応は厳しい傾向にあります。

 

 

交渉では時間をかけても過払い金全額の3割から4割程度しか回収できないのが一般的です。


 

訴訟によっても、渋った対応をしてくる場合が多いです。

 

半年以上の期間をかけても過払い金全額の7割程度しか回収できないこともあります。

 

また、任意整理の場合でも、3年の分割返済を認めてもらえるものの、将来利息や損害金の負担を要求される場合も少なくありません。

 

しかし、ライフカードの債務整理をすれば、取立を止められる、借金の処理方法が明確になって問題解決できるなど、メリットもいくつかあります。

 

 

任意整理や過払い金請求の方法で債務整理を行えば、家族や会社に内緒で手続き可能です。


 

ライフカードを債務整理する際に生じるデメリットを把握したうえで、問題なければ手続きするとよいでしょう。

 

下記のページではライフカードで債務整理をされた方の体験談を募集して、許可を得て掲載しています。参考になれば幸いです。

ライフカードをうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート記事一覧

借入先 ライフカード・プロミス借り入れ金額 90万円借入期間 2年6カ月毎月の返済額 3...

借入先 ライフカード・闇金借り入れ金額 50万円借入期間 1年6カ月毎月の返済額 2万円...