闇金の融資の勧誘を断るとキャンセル料を払え!手数料請求被害。

【間違えて闇金に申し込み】融資の勧誘を断るとキャンセル料を払え!無視して大丈夫?

ヤミ金被害の相談の中でダントツ多いのが「キャンセル料請求被害」です。

 

闇金に強い法律家に聞いたところ100件の相談に20件はこのキャンセル料に関する悩みだそうです。

 

このページではヤミ金業者のキャンセル料請求被害の手口と解決方法を記載したいと思います。

断るとお金を請求されるキャンセル料請求の手口

融資を断るとキャンセル用を請求してくる

申し込みをすると審査があり、住所や名前、勤務先、こどもの学校など聞いてきます。

 

このときは借りたい思いでいっぱいですから、この個人情報が悪用されるとは薄々感じながらも教えてしまいます。

 

これで融資してもらえると思ったのに「ちょっと限度額は難しいですね」などといわれ、

 

「1〜3万円だけ振り込むから利息つけて返済してくれれば希望額まで貸すよ」とうまいことまるめこまれます。

 

それだと融資はしていらないと思い申し込みをキャンセルすると「もうお金は用意している。キャンセル料払え」などと脅しをかけて請求してきます。

 

「家族に取立てがいったらどうしよう。周りには迷惑をかけたくない!」

 

という思いからキャンセル料を払ってしまい、取立てや嫌がらせ被害を受ける日々を送るハメになってしまいます。

 

はじめからお金なんて準備していなくただ単にキャンセル料をだましとろうとしているんです。

 

闇金と知らずに申し込みをして断ったらキャンセル料請求された

闇金と知らずに融資の申し込みをしてしまい、あとから「あっ闇金かも・・」と思って、融資を断ると「迷惑料」という名目でキャンセル用を請求してきます。

 

 

2016年で一番多い相談がこのキャンセル料請求の闇金被害でした。ひどいですね。


保証金詐欺という被害もある

「返済の能力があるのか見たい」といって1〜3万円程度の少額のお金を振り込むのではなく、「先に数十万振り込んでくれたら融資するよ」という保険金詐欺と呼ばれる手口もあります。

 

とりあえず審査を通すためといって、いくらかお金を先に振り込こまそうと巧妙にだまそうと仕掛けてきます。

押し貸しにもつながる

もし申し込みのときに銀行口座を教えてしまったら無理やり数万円振り込んでくることもあります。

 

いわゆる押し貸し被害ですね。

 

これは放っておくと銀行口座が凍結されてしまうこともあるので

 

早急に対応する必要があります。

 

既にキャンセル料請求の被害に合われている方へ

まず最低限してほしい事は、「お金を支払わないこと」です。

 

ヤミ金業者は数万円振り込めば終わりにするよと言って来ますが、まず振り込んで請求がやむ事はまれです。

 

一度振り込んだら「コイツはカモだな」と思われ何度も払わそうと脅してきます。

 

なのでもう一度言いますがお金は振り込まないでください。

 

それで嫌がらせの被害が止まらないというときは、警察や法律家に相談してみてください。