プロミスの借金をうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート

プロミスの借金をうまく債務整理する方法と実際に借金減額した方の体験談をレポート

三井住友フィナンシャルグループの傘下にあり、消費者金融の中でも大手のプロミス。

 

 

SMBCコンシューマーファイナンスがこの消費者金融の正式名称であることは、あまり知られていないかもしれません。


 

プロミスは、即借入できるサービスである瞬フリや30日間無利息サービスなど利用しやすい環境が整っているのが特徴的です。

 

そのため、この消費者金融を利用して、つい借入しすぎてしまった、そのような人も多いのではないでしょうか。

 

プロミスで借入をして返済が困難になってしまった場合は、債務整理して解決をはかるのが通常です。

 

しかし、この手続きによって、自分が不利益を被ってしまう可能性も考えられます。

 

デメリットのことを考えてしまい、なかなか手続きに踏み出せない場合も多いでしょう。

 

そのようなことから、プロミスを債務整理する時に生じるメリットとデメリットを把握しておきたいところです。

 

プロミスを債務整理するメリット・デメリット

プロミスを債務整理するメリットとして、返済を楽にできることがあげられるでしょう。

 

任意整理をすると、利息や損害金の免除に応じてくれます。

 

プロミスの利率は年17.8%で、10万円の借金がある場合、年間1万7,800円の利息が発生してしまいます。

 

そのため、将来利息を免除してもらえるだけで、大幅に借金を減額させられるのです。

 

それに加えて、任意整理による分割返済期間を5年にしてもらえる場合もあります。

 

通常であれば3年が基準なのですが、プロミスは経営基盤がしっかりしているので、伸ばしてもらえる場合も少なくありません。

 

 

36回払いが60回払いになるので、毎月の支払額も抑えることができるのです。


 

また、債務整理をする場合でも、家族や会社には知られたくないという人も多いでしょう。

 

しかし、任意整理の方法で債務整理を行う限り、知られることはないので、心配する必要はありませんね。

 

ただ、債務整理すると、信用情報にその旨が登録されてしまいます。

 

そのため、クレジットカードなどの審査へ通過できなくなるデメリットも存在するところです。

 

また、プロミスのカードも自動解約扱いになり、以後利用できなくなるので注意しましょう。

プロミスはよく利用しました


*私もよく利用しました

 

プロミスのような金利の高い消費者金融で長い期間キャッシングをしている場合は過払い金が発生している可能性が高いので、債務整理することは非常におすすめしたいです。

 

管理人が債務整理した時、借り入れている金額よりも過払い金の金額のほうが上回り、335,900円かえってきて思わず無駄遣いをしたという経験があります。

 


*弁護士事務所から振り込まれた証拠

 


*実際取り交わした受任通知

 

過払い金は平成19年の12月まで借り入れした人は発生している可能性が高いです。

滞納した時の督促もそれほど厳しくない

毎月の返済が遅れたときがあるのですが、すぐには電話はかかってきません。

 

だいたい2〜3日経ってから督促の電話がスマホや家にかけてきます。

 

封書による督促もあるようですが、そんなに厳しくない印象です。

プロミスの借金を減額する方法

プロミスの借金を減らす方法についてですが、

 

任意整理はプロミスと交渉して利息をカットして毎月の返済額を減らせますし、
個人再生は住宅を残してかつ任意整理より大幅に借金を減額でき(5分の1くらいまで減らせる!)、
自己破産は財産も失いますが借金はゼロになる借金整理方法です。

 

どの借金減額方法を選択するかは、弁護士や司法書士と密に話し合って決めます。

プロミスは任意整理には柔軟に対応してくれる

「借金を減らしてくれと」プロミスと直接交渉する任意整理ですが、
プロミスは任意整理には結構柔軟に対応してくれます。
ほぼ確実に減額できるといってもいいと思います。

 

取引履歴もすんなり送ってくれますし、管理人の場合は2週間で届きました。

プロミスでの借金を債務整理すると三井住友銀行でのローンは組めない可能性が高い

プロミスは三井住友銀行のグループ会社ですので、当然債務整理したかどうかの情報は共有しています。

 

なのでプロミスで債務整理をした後、三井住友銀行のカードローンを申し込んでも審査落ちする可能性は高いんですね。

 

ただ、いつまでも審査に通らないというわけではなく、5年を経過するとこの信用機関から債務整理したという記録は消し去られます。

 

5年間だけ信用情報といって債務整理したよという情報がCICとJICCという機関に記録されます。

 

あくまで記録ですので、心配する必要はないですよ。

 

信用情報が消えた後、三井住友銀行のカードローンなどの銀行系のカードやクレジットカードの審査に通りやすくなります。

弁護士に依頼しても債務整理を断られるケースもある

プロミスからの借金を減らしたいと思っても、そもそも借金減額の受任しない法律家はたくさんいます。

 

弁護士といえど商売ですので、儲かる案件をやりたいんですね

 

たとえば過払い金が発生しないケースで1社からの借り入れしかしていなくて、債務整理しても弁護士側にうまみはないケースです。

 

もし、地元や友人の知り合いに相談したけど
「なんだか信頼できないな」
「断られた」
という場合は、思い切って違う弁護士を探すことをおすすめします。

 

ヘタに経験や実績のない弁護士に依頼するのはリスクでしかありません。

 

1社のみの債務整理ならアヴァンス法務事務所がいいですし、ギャンブルや闇金の借金でしたらジャパンネット法務事務所が大得意としています。

 

一度いろんな弁護士や司法書士を探すなら、匿名でしかも無料で探せる街角法律事務所で検索すると間違いないです。

 

 

下記のページはプロミスで実際債務整理した人の体験談ですので、ぜひ参考にしてください。


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