【闇金の取立てを即日解決するには】ヤミ金に返済できないときの対策方法

【闇金の取立てを即日解決するには】ヤミ金に返済できないときの対策方法



ヤミ金からの借金は法律上では返済する義務はありません。

 

こんな理不尽な超高金利の貸し付けは,公序良俗に反し無効(民放90条)です。


中には貸金業法に登録している闇金業者もありますが、違法なくらい高い金利で貸し付ける業者は、貸している側に返せという権利はないんですね。

ですが、法律上はそうなっていても払えなくなり延滞すると態度が一変して、嫌がらせの電話が来るのは当たり前で、会社や職場、バイト先まで取り立ての電話をしてきます。

エスカレートすると子どもの学校前で待ち伏せたり、親せきや兄弟にまで取り立ての電話をしてきます。

FACEBOOKなどで友人関係を調べるんですね。ほんと想像以上におそろしいものです。

闇金の脅し文句は怖いが決してあきらめない

女性の闇金業者もありますが、闇金の取り立ての脅し文句は怖いものです。

たとえば

「お前の家燃やすぞ」
「無理やり金回収するぞ」
「子供の学校に行くぞ」

など実行すれば確実に捕まるようなヤクザみたいなことを平気で発言します。

ただこれらを実行すれば脅迫罪で捕まりますので、ほんとうにそこまでやる闇金業者は少ないですが、彼らもそれを悟られたくないので本当にやるぞ?という口調で脅してきます。

これらの脅しに決して負けないでください。

これはあなただけでなくほかの利用者にも発言していることで、どう出てくるか反応を見ているんです。強い気持ちをもって対応することが大切です。

最近はSNS闇金・090金融の被害も増えてきている

LINE・ツイッター・FACEBOOKで貸し借りを行い、返済ができないと友人に取り立てをする悪質な行為が目立っています。

 

家族や友人に迷惑がかかるなんてたまったもんじゃありません!


SNSは相手の住所や居場所だけでなく電話番号すら知られないので闇金に取ったら絶好のツールです。

また電話1本で貸し借りを行う「090金融」は電話と口座さえあれば融資のやり取りはできますので、消費者金融で借りれなかった人の駆け込み寺のようになっています。

知らないうちに保証人にされていて090金融からの取り立てに悩んでいる人も実際います。

闇金やSNS・090金融の取立て解決法

このときの対処方法は、
*クリックするとその記事に飛びます!

電話に出ない
(出るまでかかってきます)

引っ越ししたり携帯電話解約して逃げる
(家族や友人に取立てが行きます)

会社や職場の場合は「いない」と対応してもらう
(対応しても脅される)

警察に相談する
(対応がよければとまることもある)

自分で交渉する
(交渉の自信があれば可能性はゼロではない)

弁護士や司法書士に相談する
(早くて即日にとまる)
この6つの方法があると思います。

この中にひとつだけ元金も支払ったお金も取り戻せる方法があります。

ひとつひとつ説明していきましょう。

電話に出ない

電話に出ないで無視していると、相手は「逃げたな」と思い込み、自宅や職場まで取り立てに来ます。

 

返せないなどというと、
その場で大声を出して近所に迷惑をかけたり、家の中まで入って座り込んだりします。

 

警察を呼んでも逮捕できるはずもなく、
闇金業者「こいつら貸した金返さないんですよ」
警察「借りたものは返さないと」
と言われることがあります。

 

警察は被害届を出すところで暴力的なことが無い限り取立てを強制的にとめる事はできません。

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引っ越ししたり携帯電話解約して逃げる

着信拒否したり電話番号を変えても、
親戚や知人の住所が知られていたら
そちらに取り立てにいきます。

 

特に親御さんはこどものためにきちんと返済するので
ヤミ金業者からすればおいしいわけです。

 

また最近ではSNSの普及により容易に友人関係がわかります。

 

大切な友人や彼女との関係にヒビがはいるかもしれません。

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会社や職場の場合は「いない」と対応してもらう

勤務先にまで取立てがきたら
「いない」といってもらうのは良いと思います。

 

ですが、関係の無い従業員にまで暴言を吐くこともあります。

 

そうなるともう会社にはいづらくなります。

 

メールをくれた人の中には解雇された方もいました。

 

早急に対応しましょう。

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警察に相談する

警察は殴られたり、
ひどい業務妨害があれば動いてくれます。

 

親身になって話はよく聞いてくれます。

 

警察の場合は相談ではなく,
被害の届け出をする場所であり,

 

中には何かあったときに助けてくれる警察もおられますが,
大きな事件にならない限り動かないのが基本です。

 

ヤミ金は、警察からの警告なんて動じません。
「警察がナンボのもんじゃい」
と思っています。

 

ですので、自分自身が、強い気持ちをもって
解決に取り組まないといけません。

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自分で交渉する

相手の住所や連絡先、脅された証拠を持って、「君たちのやっている事は違法だ!」
と自分で交渉する方法はありますが、
マジで危険な目にあうので僕はおすすめしません。

 

腕っぷしに自信があっても手を出せば逆に訴えられるか、スタンガンなどで気絶させられ、海に埋められたことも過去にあったようです。

 

これは、実際あった事例です。

 

また踏み倒したり復讐するなんてことは
絶対に考えないようにしましょう。

 

貸す側も「なめんなよ」というスタンスです。

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弁護士・司法書士に依頼する

この方法がもっとも無難な方法だと思います。

 

ヤミ金も数十万円程度で法廷で裁かれ逮捕されることを
嫌がりますので取り立てがとめることができる可能性は高いです。

 

早くて即日に遅くても3日以内にとまることが多いです。
もちろん状況によってもう少しかかることもあるようです。

 

それ以外にもメリットはあります。

 

弁護士・司法書士に相談すると取立てがとまるだけでなく、
いままで払ったお金を全額取り返せる可能性があります。

 

そうです全額返ってくるんです。

 

金額によりますが数十万、数百万のケースもあり、
一番のデメリットだった弁護士費用も簡単にペイできます。

 

これが弁護士や司法書士に依頼する最大のメリットです。

 

たとえヤミ金業者が支払いに応じなくても、
ヤミ金側の口座が凍結になれば
その残高を相談者に分配されます。

 

闇金の実績の多い事務所なら、
この辺は得意としています。

 

闇金の取り立てを即日対応してくれる法律事務所

闇金からの取り立てに即日対応してくれます。

 

しかも家族や職場に

 

「○○さんは闇金から借りているわけではない。個人情報を悪用されてターゲットにされています」

 

ときちんとアフターフォローしてくれます。

 

しかも元金さえ払わないように戦ってくれます。

 

ここまでできるのはこの2つ事務所。

 

ジャパンネット法務事務所

代表司法書士:小宮山 博之

東京司法書士会1392号

簡裁訴訟代理関係業務認定501079号

 

闇金業者が歯向かおうものなら警察と組んで闇金業者をぶっ潰します。

 

事務所:東京都渋谷区

 

ジャパンネット法務事務所の事務所ページへ

 

ウォーリア法務事務所

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

 

他の事務所で断られても関係あらへん。闇金と対決してもウォーリアが100%勝ちます。

 

事務所:大阪市北区

 

ウォーリア法務事務所の事務所ページへ

 

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最近の闇金被害例

最近流行っているのが「押し貸し」や「キャンセル料請求」という被害です。

 

 

完済しても無理やり振り込んできて、返済を請求してきたり、
またヤミ金から融資を受けようと申し込んでから
やっぱり借りないとキャンセルするとキャンセル料をはらえ!
などといって高額な料金を請求してきます。

 

理不尽極まりないですね^^:

 

解決するなら弁護士・司法書士か警察といったところでしょうか。

 

もし相談されるなら、
契約書、電話番号や事務所の住所、メールの履歴など闇金業者側の情報はできるだけメモしておきましょう。

 

後々損害賠償も請求できる可能性も有りますし、交渉に有利になりますので覚えておいてくださいね^^

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土日祝日、夜中も取り立てに来る闇金業者もある

闇金業者は違法業者であるだけに、活動の実体がつかみにくいところがあります。

 

特に個人が携帯だけを使って営業している090金融は、営業時間などあってないようなものですから、いつ取立てに来てもおかしくはないことになります。

 

土日祝日にも取立てが来るのかどうか?という点については結局その業者次第なのです。

 

通常、大手の金融業者であれば、カレンダー通りのスケジュールで営業しているため、土日祝日は取立ても含めてお休みということが多いでしょう。

 

中小企業でも、基本的には平日に取立てを行い、土日は控えている傾向があります。

 

ちなみに貸金業法では取立ての時間帯と方法について規制がされているので、正規の業者であればこれを守っているはずですから、むやみにいつでも取り立てをしてくるわけではありません。

 

たとえば、午後9時から午前8時までの時間帯に「正当な理由なく」取立てをしてはならない、ということになっています。

 

これは、逆に考えれば正当な理由があれば取立てをしてよいことになるため、借り手の仕事の都合でどうしても夜間でなければ連絡が取れないなどの場合は時間外にされることもあります。

 

ただ、規制されているのは時間帯だけであって、土日祝日の昼間については特に規制の対象にはなっていません。

 

闇金についてはもちろんこういった法を守る姿勢はないのが普通ですから、日曜日の訪問などということも考えられるわけです。

 

彼らといえども人間ですので、やはり休息せずに働き続けることはできませんから、1人で営業している業者は土日を休みにしている可能性もありますが、怖いのは、メンバーが何人もいるような組織を持った闇金です。

 

相手は闇金。もともと法律もくそも関係ないですから、夜中も平気で嫌がらせや取り立てをしてきます。

 

家族のいる休日に繰り返しの電話や訪問での取立てを受けるのは家族関係の崩壊にもつながります。

 

私も夜中に自宅の前に来られた時は、さすがに気持ち的に参ってしまいましたが、1万円くらいの防犯カメラを設置して証拠を掴んでおきました。

 

頼んでいるのに家から退去しないなどの迷惑行為があった場合は自分で対処するのは難しいかも知れませんから、弁護士か法律家に対処してもらう方が良いでしょう。

 

以上、「闇金や090金融の取立て解決法を網羅!ヤミ金に返済できないときの対策方法」でした。

 

普通の弁護士は闇金の相談は儲からないので嫌がります。なので闇金専門の法律家は限られます。借りている人は下記の記事も読んでください。

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